SEO対策は自分でできます!part3『外部リンク(被リンク)を増やす時の注意点』

2009年11月28日

先日よりお送りしております、SEOは自分でできます!シリーズの第3弾です。

前回は、SEOの手順について書きました。

今回から、順番に説明していこうと思っていましたが、結構緊急性の高い内容で、わかってきたことがありますので、お伝えします。

SEO対策をする際には、外部リンク(※)を増やして、自分の価値を高めていくという方法をします。

外部リンク対策だけで上位表示される場合もありますが、これだけに頼ってしまうと、方向転換が大変だという事例です。

まず、第1の注意点ですが、その外部リンクしてもらうテキストは、狙っているキーワードを含めてもらったほうが効果があります。サイト名に狙ったキーワードを入れるなどして、リンクしてもらう際のテキストにキーワードが入るようにしましょう。

このことは、多くの方がご存じかと思います。しかし、先々を考えた場合には、さらなる注意が必要です。

第2の注意点は、そのテキストの管理です。

狙ったキーワードでリンクを増やしたら、多くの場合は、そのまま固定化されてしまします。ここで、キーワード設定の方向を転換をする際には、非常に大変です。

対応方法は、3つです。

  1. そのキーワードを少しずつ変えていく。
  2. 前に獲得した旧キーワードのリンク数と同じ、あるいはそれ以上の新キーワードを使った外部リンクを増やす。
  3. 新キーワードで新しくサイトを立ち上げてSEO対策をする。

いずれにしろ、費用と時間がかかります。

3.の場合には、コピーサイトはペナルティーを受けるので、注意が必要です。新旧両方のサイトが検索エンジンから消される可能性があります。

自分でリンクを管理することができれば、その心配はありません。外部リンクは、業者任せにせず、しっかりとご自身で管理することをお勧めします。

※外部リンク(被リンクともいう)とは、ほかのホームページから、リンクを張ってもらうことを言います。ほかのホームページから紹介してもらっているページは、信頼性が高いとみなされて、検索エンジンから価値が高いと評価されます。

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